上阪徹のブックライター塾とは?


上阪徹のブックライター塾は、ブックライターの上阪徹と書籍編集者の唐沢暁久が発起人として2014年にスタートしました。

ブックライターとは、著者に代わって本を執筆する職業です。

魅力的なコンテンツを持つ著者の多くは非常に多忙です。本を一冊、自身で執筆する時間を捻出できない場合が多くあります。

そこで登場するのが、ブックライターです。

編集者やデザイナーと同様に、本作りに欠かせない職業である、ブックライター。

当塾は、出版界の第一線で本づくりを手がける編集者も多数お招きし、
ブックライターとしてのスキル養成を目指す実践塾です。

 

塾長メッセージ

 


 

上阪徹 ブックライター塾 塾長

 

上阪徹

「上阪徹のブックライター塾」塾長

 

ブックライターの上阪徹です。

 

初めてブックライティングをしたのは2004年。
今では毎月1冊、本を書いています。

 

著者にたっぷりインタビューをして本を作る。
中には世界的に著名な方もおられます。

 

こんな職業があるのか、
と驚かれることも少なくありません。

 

ブックライターという職業をもっと広めたい。
そんな思いから塾を開きました。

 

 

2019年(第6期)開催概要


【定 員】
30人程度

【日  程】
3月30日(土)、4月13日(土)、4月27日(土)、5月18日(土)
毎授業終了後、懇親会を予定

【応募資格】
本気でブックライターを目指す人
本気で書く技術を学びたい人
*現役のライターか否かは問いません

【会 場】
AP東京丸の内

【受講料】
230,800円(税込) ※懇親会費(4回分)を含む

*本セミナーは受講生に仕事の斡旋を確約するものではありません。

 

第6期、申し込み終了しました。

 


 

2019年3月末スタートの第6期は、定員に達したため申し込受付を終了しました。

 

たくさんのお申し込み・お問い合わせ、ありがとうございました。

 

 

卒塾生インタビュー


受講から3年で独立を決意。「塾に通って、人生が大きく変わりました。

第1期卒業・小林義崇さん

“文章はうまくなくてもいい”という教え。「私にとって“救い”の言葉でもありました」

第1期卒業・佐藤友美さん

テレビ業界から一転、フリーライターに。「2度の受講は、どちらも学びが得られました」

第1期/第3期・田中圭太郎さん
唐沢暁久

講談社ビジネス経済書編集チーム長

上阪徹塾長の『職業、ブックライター。』(講談社)編集担当。書籍を一冊書けるライターをたくさん育てるためにリアルで塾ができたらいいなと願って世に出した本から、まさかこんな大きなつながりができるとは!といちばん驚いている人。

米津香保里

運営事務局/(株)スターダイバー

 「上阪徹のブックライター塾」立ち上げから参加。塾生の皆さまが快適に学べるよう運営面から塾をサポートしています。新しい期が始まるたびに多くの出会いに興奮していたらあっというまに5年が経っていました。塾運営のかたわら、編集者、出版プロデューサーとして本づくりにも従事しています。

重田玲

運営事務局/(株)スターダイバー

「上阪徹のブックライター塾」第2期よりスタッフとして運営に参加。事務局窓口として、Facebookページの更新や、塾生の皆さまとやりとりを担当しています。ライター・エディターとして本、雑誌、機関誌、Web媒体等の制作も行っています。