上阪徹のブックライター塾 13期
2026年(3〜5月)開催概要

ブックライターとは、著者にインタビューをし、著者の代わりに構成、執筆をするライターのことです。執筆の方法はさまざまにとありますが、10時間のインタビューから60,000文字〜100,000文字の書籍を書く。これがブックライターという職業です。
10時間、10万文字と書くと大変そうですが、2時間のインタビューを5回。2000文字の文章を50章。そう考えると、かなりシンプルになるはずです。
ブックライターと聞くと「書く」仕事と思いがちですが、本の良し悪しはいかに、良い素材を集めるかにかかっています。良い素材を集めること、すなわちインタビューが重要なのです。
上阪徹のブックライター塾では、フリーランス30年、ブックライター歴20年、自著、ブックライティングを含めて150冊以上本を書き、今も1ヶ月に1冊本を書いている、そんな私の経験を存分に公開し、お伝えしています。特に以下の4つのポイントをお伝えしています。
- 相場観をどうつかむか (読者が読みたい文章とは何か?)
- 取材をどうするか (どのようにインタビューに取り組むか?)
- コンテをどう作るか (素材をどのように構成するか?)
- 原稿をどう作るか (どう書くか?)
ブックライターやライターは常に不足しています。AIが発達しても、インタビューをすることはできません。インタビューの力はより大切になってきています。
ぜひ、素晴らしい本、記事を作る世界へ、あなたもいらっしゃいませんか?
開催詳細
- 全国、海外どこからでも参加できるオンライン開催です。
- 全4回(土曜午後)のオンライン講義後、5月下旬にリアルでの交流会及びゲスト編集者を招いての懇親会を予定しています。
- 4回の講義以外に、ゲストを招くオンライン交流会などを平日夜(21時〜)に予定しています。
- 最初のイベントは3/13(金)の「開塾前懇親会」ですが、実際には受講生が確定し次第、Facebookグループを作成し、そこで自己紹介などやりとりがスタートします。入塾には、課題提出の場となるFacebookのアカウントが必要になります。
- 事前課題がございます。
- なお、今期はこれまでよりも募集人数を減らし、上限を設ける予定です。お早めのお申し込みをお勧めします。
応募多数の場合や、当塾にそぐわない方の応募の場合に受講をお断りすることがございます。ご了承ください。
【日 程】
A .講義(全4回)
3/21(土)講義① 13:15~18:00〈オンライン〉
4/4(土)講義② 13:15~18:00〈オンライン〉
4/18(土)講義③ 13:15~18:00〈オンライン・リアルのハイブリッド〉
5/16(土)講義④ 13:15~18:00〈オンライン・リアルのハイブリッド〉
*講義はすべてオンラインを予定しています
B .講義以外のイベント(任意参加/参加を推奨)
3/13(金) 開塾前懇親会 21:00~22:30 〈オンライン〉
4/1(水) 編集者さん交流会 21:00~22:30 〈オンライン〉
4/15(水) オンライン勉強会 21:00~22:30 〈オンライン〉
5/11(月) 編集者さん交流会 21:00~22:30 〈オンライン〉
5/下旬 リアル交流会&ゲストを招いてのリアル懇親会/東京にて開催
【応募資格】
本気でブックライターを目指す人、本気で書く技術を学びたい人
*現役のライターか否かは問いません
*当塾は自分の本を出す著者講座ではありません。著者に代わって本を書くブックライターのスキルを学ぶ塾です
*本セミナーは受講生に仕事の斡旋を確約するものではありません
*受講者は受講初日までに『職業、ブックライター。』(上阪徹著/講談社刊)を読了ください
*受講にはFacebookアカウントが必要です
【受講料】
275,000円(250,000円+10%消費税)
※領収書を発行いたします。
※銀行振込にてお受けします
【事前課題(詳細は入塾後にお伝えします)】
- 400文字程度の文章作成ほか
- プロフィール作成(A4サイズ1枚)
「上阪徹のブックライター塾」目的
- 「本が書けるライターになりたい」
- 「ライティングの腕を上げたい」
- 「書く仕事でもっと収入を得るにはどうしたらいいのか?」
そんな思いを持つ方々を対象に『職業、ブックライター。』(講談社)の著者・上阪徹氏が塾を開講します。
出版界の第一線で本づくりを手がける編集者も多数お招きし、ブックライターとしてのスキル養成を目指す実践塾です。
現役ライター、ライターを目指している方はもちろん、
- 「本が好き、本に関わる仕事がしたい」
- 「手に職を付けて独立したい」
など、「書く力」を手に入れたい人を広く対象とします。
「上阪徹のブックライター塾」でしか
味わえない体験
- 第一線で活躍するプロの編集者から直接指導を受けられる!
- ベストセラーを連発する出版社のスーパー編集者のお話が聴ける!
- 課題やグループワークを通じて同じ夢を持つ仲間たちと切磋琢磨できる!
- 質問会や懇親会を通じて出版業界の人脈をつくれる!
- 卒塾後もFacebookグループ(非公開)を通して情報交換、オフ会も!
- 他業種から参加される塾生さん多数。多様性の中で自分の世界が広がる!
- 自分の好きなことで食べていく覚悟ができる!
- たくさんのヒットライター、売れっ子ライターを輩出しています。

過去のカリキュラムを紹介します
4つの大テーマに沿って授業が進行。
- 相場観をどうつかむか
- 取材をどうするか
- コンテをどう作るか
- 原稿をどう作るか
演習、講義、課題などさまざまな授業スタイルを採用。効率的に深く学ぶための工夫が随所に凝らされています。
講義「面白い」を見つけるための方法
演習「インタビューを見る」
演習「インタビューをまとめよう」
演習「質問力を磨く。取材の質問をどのように考えていくか」
課題「取材内容をもとに本のコンテンツを考えてみる」
演習「実際の本の要素からコンテンツを考える」
講義「読みやすい原稿、読みにくい原稿」
課題「実際の本の素材をもとに1章分の原稿を書く
講義「大量の取材データから、ポイントをつかんで書く方法」・・・ etc.
第一線で活躍する現役編集者の方々が、インタビュー対象者などとして、授業に参加くださっています。
これまでのゲスト講師一覧(敬称略)
石田哲哉(ダイヤモンド社)
市川有人(ダイヤモンド社)
加藤晴之(元講談社/加藤企画編集事務所所長)
倉田卓史(講談社)
黒川可奈子(サンマーク出版)
桑島暁子(サンマーク出版)
古賀史健(バトンズ)
古俣千尋(元エイ出版)
今野良介(ダイヤモンド社)
斉藤尚美(ポプラ社)
齋藤宏軌(東洋経済新報社)
佐藤聖一(ダイヤモンド社)
高木れい子(河出書房新社)
高野達成(英治出版)
高橋朋宏(元サンマーク出版/ブックオリティ)
滝啓輔(元サンクチュアリ出版/講談社「現代ビジネス」)
竹村俊介(元ダイヤモンド社・編集&ライティング集団WORDS代表)
田中怜子(ダイヤモンド社)
田中大輔(元丸善/HONZレビュアー)
千葉正幸(ディスカバー21)
土江英明(ダイヤモンド社)
鉄尾周一(マガジンハウス)
中村康教(PHP研究所)
二本柳陵介(幻冬舎)
間有希(KADOKAWA)
羽田雅美(筑摩書房)
樋口博人(青春出版社)
藤安美奈子(東洋経済新報社)
矢島和郎(飛鳥新社)
吉田伸(元あさ出版)
和田史子(ダイヤモンド社)
安藤かおり(三笠書房)
山田聖子(日本実業出版社)
木山政行(ダイヤモンド社)
傳智之(技術評論社)
亀井史夫(ダイヤモンド社)
澤有一良(講談社)
上江洲安成(すばる舎)
石原理恵子(ダイヤモンド社)
平田静子(ヒラタワークス)
水野一誠(東洋経済新報社)
衣川理花(文藝春秋)
斎藤りゅう哉(元サンマーク出版)
下田理(英治出版)
他